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痙攣性発声障害になった話②

↓のつづき

n1ga.hatenablog.com


リハビリは二回しました。

周りの患者さんはおじいちゃんおばあちゃんばかり。

 

リハビリした翌日、調子のいい日もあったのですが、次の日には元どおりというのが常でした。

 

たった二回のリハビリで何が変わるの?と思われる方がいるかと思います。
わたしもそう思います。

 

要は、痙攣性発声障害と別の発声障害の区別がつきにくいため、それを判断するためのリハビリなんですね。

 

二回やって治ったら痙攣性発声障害じゃない。
治らなかったら痙攣性発声障害
乱暴な判断の仕方だなと思いました。

 

 

 

二回のリハビリ後、残念ながらよくなりませんでしたが、わたしは手術はいやだなと思って、様子見にしてはくれないかと相談しました。

 

そしたらその医者は、薬出しましょうか?効果はないと思いますけど、といって二週間分くらいだったかな?漢方薬を出してきました。

 

いらないと言えばよかったのかもしれませんが、会社に薬を飲んでいるということを言うためにもらいました(今思えば、嘘つけばよかったと思います)

 

診察代がべらぼうに高くて、これじゃあ病院通えないよ!って涙目になりながら父と電話しました。

 

父は、
「医者なんてヤブばっかなんだから言うこときくな!!もう病院行くな!予約した?!すっぽかせ!!」
と言いました。


わたしは誰かに手術をとめてもらいたかったのと

診察代高すぎてワーーーー!!ってなって

わかった、と泣きながら即答しました。

 

つづく

 

たぶん誰も見てないけど、後で診察の内容とか詳しく書く予定。

記憶を頼りにしてるのであやふやなとこ多いですが。

 

一気に書き上げたかったけど、電車の中とかあいてる時間で書いてるので続きます。。。