ハウツー本ってなんで買っちゃうんですかね

ハウツー本とか

なんとなく買っちゃうことありますよね。

 

わたしは文章や小説の書き方を何故か買ってしまいます。

 

今月はじめたブログのために

買おうと思って買ったわけではなく

小説を書いて出版社に持ち込んだり

投稿サイトに投稿したりというわけでもなく

漠然と必要だと思って買った本が多いですね。

 

今まで買った本

・日本語の作文技術

・理科系の作文技術

・小さな物語の作り方

・時代小説を書く

・頭のいい人の1日10分文章術

 

言うほど多くないですがこんな感じです。

あと作家にインタビューしてる本が実家にあった気がします。

 

当然どの本にも書いてないですが

1000字を書くと結構長いなーって思います。

どの本にも書いてないのは当たり前ですね。

私の所感なんですし。

実際やってみて気づくことはたくさんあります。

ただハウツー本を読んでたおかげで

文章を書くことに苦手意識はないかもしれません。

実際いい文章が書けてるかどうかは別として。

 

 

 

ハウツー本が役に立たないという意見があったりします。

何故だろうと考えられることはいくつかあります。

①楽にすごい人になりたくて読んでもすごい人になれなかったから。

②本を書いてる人と読者のスペックが違いすぎる。

③既に知ってることばかりだから。内容が薄いから。読みづらいから。

 

①本は刷っても売れなきゃ意味がないので、

いかにもこの本を読めば簡単に変われるぞ!

と煽ってる題名の本が多いですが、

冷静に考えて楽に変われるなんてことはないです。

変わるきっかけぐらいにはなるかもしれないです。

 

②「この本を書いてる人は生まれも顔面も頭の出来も経験してきたことも私とは違う」ということに気づいてください。

例えば出木杉くんが成功した方法でのび太も成功するでしょうか。

この人はスーパーマンとか変態だとか思って読めば楽しめるかな?

 

③知ってることを読んでても楽しくないですね。

特に文が下手くそで読みづらいとか、面白要素が全くないときは

速攻で読むのをやめたほうがいいです。

 

 

 

ハウツー本に限らずどんな本でもそうですが、

本を読む前にどんな本なのか少しでも探ったほうが

時間とお金を無駄にしなくていいと思います。

 

個人的には本屋さんに直接行って

ぱらっと目次を見て気になったページを見て

よさそうだと思ったら買うという方法が合ってました。

インターネットだと中身がわからないですから・・・。