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吃音だけでなく発声障害の方へ「英国王のスピーチ」

発声障害

 

イギリス王ジョージ6世は吃音だった。

彼はちゃらんぽらんな兄の代わりに王様にならなけばいけなかった。

王様は国民に向かってスピーチしなければいけない。

 

しかし、いろんな医者にかかったものの、吃音は治らない。

 

藁にもすがる思いだったろう、

役者になりそこないの言語療法士

ライオネル・ローグのもとで治療をはじめる。

(ライオネルはオーストラリア(植民地)出身で、差別されるシーンがある)

 

 

 

ライオネルは対等な関係を築くために

「ライオネルと呼んでください

あなたのことは名前で呼びたい」と言う。

 

反発しながらも、ジョージ6世(バーティ)は

ライオネルのレッスンを受け始める。

 

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これは、発声障害の方に是非見てもらいたい映画です。

手術以外の治療のヒントがたくさんあります。