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美容院はコミュニケーションのリハビリ場

雑記

こんばんは、湯舟です。

 

わたしは過去、人とできるだけ話したくありませんでした。

 

 

以前の私の通い続ける美容院の条件は

美容師さんがあまり話しかけてこないことでした。

しかし現在数年通ってる美容院では

美容師さんが結構しゃべります。

 

 

何故そこに通い続けてるのかというと、

自分の心情の変化と、美容師さんとなんとなく気が合うというのが理由です。

 

心情の変化というのは、コミュニケーションをとるとき、

相手から自分がどう見られてるか気にするのを

できるだけやめられるようになったということです。

結果コミュニケーションに対してのハードルが下がりました。

 

未だに話すことを避けたい衝動はあるのですが

前ほどネガティブな印象はないです。

コミュニケーションできるタイミングがあれば

臆せず挑戦したいなぁと思ってます。

 

美容師さんと気が合うというのは、もしかすると

気が合うように思わせるコミュ力が美容師さんにある

の間違いかもしれませんが、

そのあたりは今の私にとってはどうでもいいことです。

以前の自分はそんなくだらないことばかり気にして、メンタルを削ってました。

 

 

最近も行ったんですよ、その美容院へ。

そのときもほぼずっと話してました。

 特に深い話をするわけでなく

どんどん話題が変わってくんですけど

美容師さんならではの話を聞いたりすると

得した気分になります。

 

会話のとっかかりは流行りものだったりするので

最近は社会現象的な流行りは

できるだけ触れてみることにしています。

 

(最近だと、けものフレンズ。一話だけとりあえず見た)

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ポケモンGOが流行ったときも

しぶしぶアプリ入れました。

すぐ飽きましたけどね・・・。

 

去年の夏頃美容院に行ったとき、

案の定ポケモンGOの話から入ってきたので、

やっとくもんだなーと思いました。

 

 

やっぱり以前は、流行りものに皆で一斉に飛びつくのは

なんだか滑稽と思ってむしろ毛嫌いしてたのですが

最近はとりあえず乗っかってみてます。

どういうものが世間で流行るのか分かると

案外楽しいです。

 

 

美容院に限らず、コミュ障界では、通っていた店の店員に顔を覚えられたら行かなくなるみたいな話よくあるじゃないですか。

わたしもそうだったんですよ。

初対面では喋れるのに、次回以降は無理、とか。

人と仲良くなっていくことに抵抗があるんですね。

 

でもそれじゃこの先ずっと辛いと思って、色々調べてて

回避性愛着障害という言葉を知って本を読んでから

なんとなく変わってきましたね。

 

 

普段接することのない人とコミュニケーションがとれる、

関係を築けるので、美容院は練習とかリハビリには

もってこいな場所な気がします。

まぁ美容院でなくてもいいですけどね。

 

もし失敗しても、また同じとこ行けばいいんですよ。

そんなに人って気にしてないですから。