昨日の記事にちょっと反省

行動力は大事です。

しかし結果を伴わない行動は、生産性がありません。

昨日書いた記事はまさに生産性のないものだと思います。

なぜなら、新聞を試し読みしたから何が変わったというのでしょうか?

新聞をなんの目的があって試そうと思ったのでしょうか。

購読するのにお金が掛かるのは最初から分かっていることですし、勧誘がめちゃくちゃしつこいならネタになったかもだけどそんなことないですし、(新聞のおっちゃんを家にいれて話でも聞けばよかった?笑)興味があったから試した結果、なんの収穫もなく終わりました。

わたしはこういうことが多いのです。
なにかに手を出すとき、目的や、得た経験を活かす気概がないのです。
なので本を読んでもお金持ちにもなれない。

唯一よかったのは、昨日あげた記事は1200字でした。
ブログに書くネタができた。それが唯一よかったです。

 

目次とかあるじゃないですか。メリットデメリットとかって。

ああいう風に、同じネタでも何個かに分割すると1000字は軽く越すんだなと思いました。

例えば〜するために役立つ道具10選とかも、同じ記事内にまとめてはいるかもしれないけど、一個一個の商品を紹介する文は短いときがあります。

それでも全体を見ればボリュームがあるように見えます。

そういうのをテクニックと言っていいのか分かりませんが、最初はそんなもんでいいのかもしれません。

ハードルを高くあげすぎて続かなくてやめちゃうよりはマシかもしれません。

 

それなら、昨日あげた生産性のない記事も、なにかしらの意味があるかもしれません。

 

本当は目次なぞ使わずに、読ませる1000字書けたならカッコイイのですが、思ってるよりも自分はできない人間なので、使えるものは使ってやろうと思います。