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論理的な文章を書くのが苦手

こんばんわ、湯舟です。

 

 

「あの人はなぜ、東大生に勝てるのか 論理思考のシンプルな本質」

という本を読みました。

非常に読みやすい本です。

 

論理や言葉に対する

意識を変えるきっかけになる本という感じです。

 

そもそも何故この本を読もうと思ったかというと

説明が下手くそな自分が嫌でなんとかしたいからです。

 

この本を読んでいて、私はイメージや直観で

思考することが多いのでは・・・と思いました。

かと思いきや、言葉にこだわることもあるので

言葉とイメージと直観が入り混じった状態です。

 

私が説明したことに対して

「こんなもんでいいかと思っていないか」

と職場の人が言いました。

 

おそらく全てのことを書き出すという

シンプルなことができていないのが

一番の課題なんじゃないかと思います。

それゆえに穴だらけの覚え方、説明の仕方をしてしまいます。

 

たぶん考えていることの半分も

表に出していない状態なのだと思います。

 

それは何故なのかというと、考えたり書いている途中で飽きるからです。

 

本当に論外だと思いますが

真面目にこれです。

 

なので体裁だけ保つために

穴だらけの適当な説明をしてしまいます。

 

思考や書く時間をできるだけ長く保つためには

やるしかないのだと思います。

 

論理的な文章を書いたり説明できるようになりたいなら

お手本から学ぶのです。

この本を書いた人津田さんは

「刑法」の文章を書き写したそうです。

 

心が折れない程度にたくさんの量を学ぶのです。

根性です。気合いだ気合いだ!

 

 

この記事も途中で飽きてきたことが

お分かりいただけると思います・・・。

すぐふざけちゃう。

 

ブログを続けるうちに改善されていけばいいなと

淡い期待を抱いています。