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論理思考がゲシュタルト崩壊する

湯舟です。

 

「あの人はなぜ、東大生に勝てるのか 論理思考のシンプルな本質」

という本を読みました。

n1ga.hatenablog.com

 

うーん。

読んだは読んだのですが

筆者の意図からはずれているであろう感想以外出てこず、

今後に活かすために感じたことや考えを発展させ文章にするまでには

いたっていません。

 

ブログで書くなら、読んだ方に役立つようなことを

書いたほうがいいだろうと思ったのですが

いざ書こうとすると・・・

 

もう本買おうみんな!!

 

と思ってしまいます・・・。(飽きてしまう)

書評は向いてないのだろうか・・・。

 

なんだか天邪鬼な性格って損ですね。

 

求められているであろう解があるとして

その解がつまらんと思って

あえて趣旨から外れている部分を玩具にして

独り遊びしているような感じ。

 

三つ子の魂百までと言うように

ずっとこうなので、直すの難しいかな。

 

小学生のときからなんだか素直じゃなかったんですよね・・・。

n1ga.hatenablog.com

 

あ、求められている解が分かってて

あえて外しているような口ぶりだと思いました?

 

正直、自分の用意した解が

間違いだということしか分かってませんけどね。

 

では求める側の人間から

聞けばいいのでしょうか?

そんな単純な問題でもありません。

求める人間が、自分の求めていることを

完全には分かっていなかったりするので。

 

みんなが見過ごしているもの、

しかし目の前に用意されるとしっくりくる、

そういうものが需要あったりするのですね。

「あの人はなぜ、東大生に勝てるのか 論理思考のシンプルな本質」

でいうバカの壁の向こう側にあるもののことですね。

バカの壁という言葉自体は、筆者ではなく養老孟司がつくった)

 

かなり無理やり話を戻してしまいましたが以上です。