読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

会話能力が衰えてきた恐怖

湯舟です。

 

普段使わない能力というのは

どんどん衰えていきます。

 

とても怖かったのが

昔レジ打ちをしていたときに

領収書など手書きで書こうとするとき

小学生の漢字も書けなくなってたことです。

学校を卒業してから2年とか3年経った頃です。

 

スマホやパソコンに慣れ、

漢字を書く機会が激減したのが原因かと思います。

(病気なんじゃないかという可能性は一旦置いておきます。)

 

スマホ、パソコンを使えば

読みなどぼんやり分かっていれば事足りますし

どうしても分からなければ検索すれば済みます。

故に、いざ手書きで漢字を書こうとすると

こんなに忘れているんだ!と驚いたのです。

 

 

最近気になったのは会話能力です。

 

痙攣性発声障害になってから

以前にも増して人と会話をするのが

億劫になってしまいました。

 

昔から得意というわけではないのですが

会話が途切れても次の話題を出して

沈黙を避けることはできていたのですね。

 

それが、最近は全然話題が出てこないのです。

会話が途切れたら、だいたい相手が次の話題を提供してくれます。

 

わたしこんなんだったっけと怖くなります。

 

正直、今はどんな話題も

そんなに興味がないというか

冷めた感覚で聞いてしまいます。

 

前はどんな話題も、興味をもって聞くのが

得意だったのですが。

 

会話自体に消極的になっている状況が

習慣になってきているのかなと思います。

 

唯一、仕事の話はよく聞きます。

必要な話なので。

 

また、休みの日に引きこもっているのも

よくないのかなと思います。

外に出るとどうしてもお金を使ってしまうときがあるので

避けてしまっているところがあります。

 

行きたくても諸々の事情により行けないとなると

苦しいので、興味を持たないように無意識に

”感度を鈍らせている"のかもしれないと思います。

 

 

とにかくにも、会話、意見をいうことは

なんとか人並にできるようになりたいです。

発声障害だとなかなかハードル高いですけどね。

自分でリハビリみたいなことをする

必要があるかなと思います。