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父方のおばあちゃんと母方のおばあちゃん

お題「おばあちゃんの思い出」

 

父方のおばあちゃんの話をします。

 

ぱっと思い浮かぶ思い出は、片栗粉と砂糖と水(お湯?)を混ぜたおやつを

よく作ってもらってたことです。

 

あと、リンゴをむいて!と催促するとき、

美空ひばりの歌のワンフレーズを歌ったらいいよ!と言われ

毎回歌うたびに喜ばれてました(保育園とか小学生の頃なので)。

美空ひばりが誰かも分かってなかったのですが

とりあえず歌ったら喜ばれるしリンゴ食べられるし

素直に言うことをきいていました。

 

 

おじいちゃんは物心つかないうちに

亡くなっていたので、

近しい人の死の経験は

おばあちゃんが亡くなったときがはじめてでした。

 

小学生のとき、朝学校に行こうとしていたら

今日は学校お休み!と母に言われ

病院に家族で向かいました。

 

おばあちゃんが亡くなって、

でも亡くなるという意味がよく分かってませんでした。

とにかく悲しいことが起こったのだなと思って

泣いていました。

 

おばあちゃんがどんなことをよく話していたのか

あんまり覚えていません。

 

でも優しいおばあちゃんだったのではないかと

思っています。

 

 

母方のおばあちゃんの話をします。

 

母方のおばあちゃんは健在です。

めっちゃ元気です。

 

すごく友だちが多くて、仲間内の中心になることが

多いらしいです。

 

妹(わたしの母のおばさん)が近所に住んでいるのですが

仲が悪く、母にいつも愚痴をこぼしているらしいです。

 

おばあちゃんはすごく訛っています。

話していても、8割くらい

理解できないかもしれません(笑)

 

体温調節の機能がぶっ壊れているらしく、

夏でも電気毛布を使っているらしいです。

 

母が何かのタイミングで

背中を見たときに真っ赤になってて、

低温やけどをしていたことが発覚したことがありました。

 

元気だけどやっぱり病院には定期的に通っています。

 

今年は地元で葬式が多いらしく、母と電話するたび、

どこどこのだれだれが亡くなったと聞かされます。

 

田舎は少子高齢化が顕著ですね。

若いひとは出ていくし、

お年寄りだけ残されていきます。

 

身内が亡くなったらどうするべきか

考えなきゃいけないなって思います。

もう小学生ではないので・・・。