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音楽と小説と料理と感性

音楽はヘビロテしてると他の思い出とリンクする。

 

炉心融解っていう

ボカロの曲があるのですが

その曲をずっと聴きまくっていたときに

恩田陸の麦の海に沈む果実という

小説を読んでいたのですよ。

たぶん高校生くらいのときかな。

 

だから炉心融解=麦の海に沈む果実なんですよね

わたしのなかでは。

 

高校生の頃は恩田陸小川洋子の小説が好きで

よく読んでいましたね。

あと伊坂幸太郎とか。

 

あああ、小説が読みたくなってきた・・・。

 

大人になってから、小説ではない本を買うことが多くなりました。

休日だらだらとしていることも多いのだから

また少しずつ小説を読もうかしら。

 

そして音楽は

もともとそんなに興味がないんです。

音楽と映像とか、音楽と何か、という感じなんです

自分の中では・・・。

好きになりたい。

 

池袋のブックオフに行くと、

音楽が流れていますが、

この曲いいなって必ず一回は思うので

嫌いではないんです。

 

今はどういう楽しみ方がいいのかな。

CDはちょっと時代にそぐわない気がするし。

IPhoneで聴くって感じかなぁ。

 

 

音楽も小説も娯楽で、

娯楽が溢れかえった現在

なければないで困らないものです。

余裕がなければ余計にシャットアウトしてしまいます。

 

食べ物。

貧乏人は、腹が膨れれば

それでいいのです。

 

でも料理もうまくなりたい。

 

日々のことだから

そういうのを楽しんでいる人って

豊かなイメージがあるし

尊敬します。

 

人の感性ってあらゆるところから

刺激を受けて色づいていきます。

 

私はもっと感性を磨きたい。