愚痴るひとを正論や常識でぶったぎることは避けたい。

愚痴るひとを正論や常識でぶったぎることは避けたい。

例えば仕事、人間関係がつらくて
さぼりたいって言うひと。

皆がんばってる。さぼるなんて
皆に迷惑をかける。行くべきだ。
(さぼるのは自由、でもあとで痛い目みるよ、とかさ)
これは正しいことかもしれない。

でも、愚痴るひとっていうのは
そういうのを分かったうえで
つらい気持ちを共感してもらいたい
のだと思う。

正論や常識というのは
人間の気持ちを無視する。

人間の気持ちを無視し続けた結果が
引きこもりだったり自殺だったり
するわけだ。
白か黒か、しかないわけだ。

さぼりはよくないかもしれないけど
つらい気持ちを認めてあげないと
長い目でみたら、アラートを無視するのが癖になる。
もうとっくに限界を超えてるのに
麻痺してて自分でも気づかない。

体のどこかが、明らかにおかしくなってから気づく。
それだと遅いんだ。


つらければ仕事辞めて
好きなことをして稼ごうというのも
私にとっては極論。

 

長い目で見るっていうのは
大切なんだなって社会に出て
8年9年経ってやっと気づいたよ。

 

会社で働くと、良い意味でも
悪い意味でも学ぶことが多いから。

 

会社で働くのが向いてない、
自分は個人でずっと稼いでいくことができると
直感で確信しているひと以外は
つらいから辞めるっていうのは
最終手段にしたほうがいい。

 

さぼってもリフレッシュしてまた明日から
がんばることはできるけど
辞めちゃったらまたやり直しだからね。

 

死ぬよりは
辞めちゃったほうが
ましだけどね。

 

できるだけ取り返しがつくように

楽に生きよう。