読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わけのわからない用語や概念は擬人化してやる!(やけくそ)

資格勉強中です。

 

覚えること多すぎな。

 

資格の勉強って、

ひたすら問題を解いていって

覚えるのが定石だと思うのですが

まず、問題の意味が分からないという

恐ろしい状況で、

問題の意味を調べているだけで

萎えてくるのですよ。。。

LPICの話なんですけどね。

 

でも持っていて当たり前の資格なんだそうです。

エンジニアのわてくしの立場でいえば。

 

 

LPICを少しでも楽しく覚えようと

イケメンや美少女に擬人化したり

無駄なあがきをしています。(オタク的発想)

 

例えばデバイスクラスっていう、

バイス(パソコンにつなぐ機器)の種類があるんですけど、

学園を舞台にして擬人化して遊ぶんですね。

仮にデバイス学園と名付けましょう。

 

HID、MassStorageClass、ACMCommunicationDeviceClass、AudioClass

があるのですが(他にもあるの?しらね)

一番わかりやすいのはAudioClassだと思います。

オーディオクラス、なので、スピーカー・マイクなどが

これに当たります。

なのでスピーカーやマイクを擬人化するのですね。

バンドやってたりアイドルだったり。

文化祭にライブやって盛り上げるんだろうなーとかね。(笑)

 

HIDは、ヒューマンインターフェースデバイスで、

まずインターフェースってなんぞやってぐぐるでしょ。

インターフェースは接触面とかいう意味らしく

なるほどわからん状態なのですが、

キーボードやマウスがこれに当たるので

人間とパソコンの接触的なイメージですかね(適当)

つまりこの世界観には、

機器と人間が存在しているのですね。

何言ってるか分からない?

あくまでデバイスたちは、人間のカタチをしている機器ということです。

HIDクラスの皆は、デバイス学園と外界の人間との

橋渡し的なことをするということになります。私の中ではそういうイメージです。

 

MassStorageClassは、

まずマスストレージが意味わからんのですが

massは集まり、storageは記憶装置です。

ハードディスク、USBメモリーがここのクラス。

記憶装置なので、インテリ眼鏡集団というイメージ。安易だな。

 

最後に、ACMCommunicationDeviceClassなのですが

一番よく分かんないですよね。。。

ACMってなんなの。。。

アメリカ計算機学会じゃないよね?

調べてもよく分からないとき困るわー。

バイス名も、ぱっと聞いて

なんなのか分かりにくいですよ。

TA、モデム、など、らしいです。

TAは、ターミナルアダプタ

ターミナルアダプタもモデムも、

アナログ回線⇔デジタル回線の変換をするっぽいです。

時代の流れについていけないアナログデバイス

フォローするイケメンたちです(妄想です)

 

 

見てください、

一問解くだけなのにこんなに情報あるんですよ。

いくら私が余計な情報つけてるっていっても、

問題と選択肢の意味を調べるだけでも

一苦労です。。。

 

しかも、こういう風に妄想の余地があるならば

覚えやすいですが、

ほんとうに特徴のない情報を

丸暗記みたいな問題もありますからね。

そのときばかりは楽かもしれませんが

頭の記憶の引き出しにいれて、

取っ手がない!となって

思い出せないパターンになるんだろうなーと思うと。。。

繰り返し覚えて引き出すことをしなければ

いけないのだろうな・・・。